書道のアート

 

 

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阪急うめだ本店にて開催されている、柿沼康二さんの個展を見てきました。

文字を認識できる作品よりも絵画に近い作品が多く、書道の知識がほとんどない私には衝撃的な書道展デビューとなりました。

柿沼さんってどんな人なんだろう? どんな気持ちでこの作品を創っておられるんだろう?という興味が沸きました。

阿部太一さん@フクギドウ201号室

 

六甲の器屋さん「フクギドウ」さんのギャラリー「フクギドウ201号室」にて昨日から阿部太一さんの作品展が開催されています。

阿部さんは島根で作陶されている作家さんです。

島根や鳥取の器に近い色味なのですが、青色も黄色も阿部さん独特の渋みのある色で仕上げられていていました。

デザインもアンティーク風で和にも洋にもアレンジできる素敵な作品ばかりでした。

紙の魅力

用紙のメーカーである、竹尾さん。

新しい新製品が出来たとの事で紙見本を見せていただきました。

竹尾さんの紙見本のクオリティが素晴らしいのでいつくかご紹介させていただきます。それぞれの紙の特性を活かした加工で、いつも感性を刺激されます。

 

紙といっても色や質感だけでなく、手触りが紙ごとに違っていて、この手触りがすごく商品のクオリティを左右すると思っています。

最近では滑らない感触というか、ゴムのような質感の紙や革のような質感の紙など、用紙の領域を超えた製品もたくさんあります。

紙の魅力を知ればもっとデザインが面白くなるという事を伝えられるデザイナーになりたいと思います。