淡路での出会い G.W.の雨を逆手にとって淡路島までドライブへ。おかげで往復とも渋滞に合わずに済みました。 前から行ってみたかった淡路の南にある楽久登窯へ行ってきました。 陶器特有のあたたかい色味とモダンなデザインが合わさった素敵な器たちが並んでいました。 我が家は手前の湯呑みを4客いただきました。 楽久登窯に置いてあったフライヤーのイラストに惹かれ、急遽「燕喜堂」というギャラリーへ。 作家の瀬尾さんの絵がすごすぎて吸い込まれるように見てしまいました。 雨の日の思いがけない出会いに感謝した一日でした。
トムとジェリー トムとジェリーの愉快な世界展 (そごう神戸店本館9階) たまたまチケットをもらったので見て来ました。 小さい時、大好きでよく見てました。昔は、海外のアニメもたくさんTVでやってました。 イラストのタッチもアメリカですね。
震災の日 デザイン・クリエイティブセンター神戸にて今日まで展示されていた加川広重さんの絵を見てきました。 加川さんは東北出身の画家で、加川さんから見た被災地の姿を巨大絵画(5.4×16mもありました。)という形で表現することで、震災の経験や記憶を風化させぬようにされているのだと思いました。 阪神大震災から19年経った今も神戸で暮らす人の中にあの日の記憶が残っているのは、こういった各々の活動があってこそだと思います。 小さいことからですが、私自身も娘に震災の経験をしっかりと伝えていければと思った一日でした。